WordPress で XML-RPCを用いて投稿使用とすると403エラーになる

セキュリティ対策のため、特定の文字列を含むPOSTを弾いているっぽい。まさかこんな方法で対策しているとは思わず原因を特定するのに難儀した。

原因はWordpressではなく、サーバーに搭載されているWAF(Webアプリケーションファイアウォール)。

サーバーの管理画面からログを見ると確かにxmlrpc.php がファイアウォールによって検知されている。

XML-RPC の投稿で、以下の文字列が含まれているだけで 403 エラーとなるらしい。

create table

create table という文字列が並ぶ文章を投稿しようとするとエラーになる。これらはDBを操作するSQLで使われるもので、そういった文字列をpostしようとするとWAFでブロックする設定だったようだ。

ブログの投稿にSQLのサンプルコードを含む場合はかなり面倒になる。

WAFを特定のIPアドレスからは除外する設定ができればよいが、できなかったので一時的に無効にするしかなさそう。

普段問題なければオンにしておいたほうが良い。

2020年7月1日 | カテゴリー: インターネット, ソフトウェア | Tags: | コメント

Amazon購入で不良品が届く確率が高すぎ

最近20件購入したうち4件が不良。中国業者が販売しているものに絞ると11件中、4件が不良品だった。

30%以上、実に3回に1回は不良品という高確率。

 

運が悪いというのもあるが、稀に返品対応の問い合わせも無視されるケースがあり、返品手続きの手間などを考えると価格に見合わない。

出品者のレビューや商品のレビューの信頼性が機能していないため参考にもならない。

 

プロジェクター: 三脚用のネジ穴加工不良で回らない

ACアダプター : 4mm と書いてあるのに 5.5mm で違うものが届いた

三脚 : 部品が不足しているものが届いた

スマートフォン用三脚ホルダー : ネジ穴が加工されていないものが届いた

2020年5月21日 | カテゴリー: インターネット | コメント

ネイティブ720p対応プロジェクターが7000円で販売中

Amazon で 実解像度1280x720(1080p入力対応)のプロジェクターが30%オフの7000円で販売中

WiMiUSというプロジェクター関連で販売実績のあるメーカーが在庫限定セール中

7000円前後でネイティブ720pプロジェクターは販売されたことが無いため、激安価格となっている。

どちらも現在のプロジェクターの相場とスペックからすると30%程割安で、3年保証もついている

8000円以下はほとんどが480pで、720p対応は1万円以上が多い。

WiMiUS プロジェクター小型 4600lm 1080PフルHD対応 高画質 1280×720リアル解像度 ホームシアター

上下15度の台形補正と、静音も考慮されている

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さらに ネイティブ1920*1080p(4K入力対応)、上下左右の±50°デジタル4D台形補正対応プロジェクターも6000円オフで、18800円

WiMiUS プロジェクター 6500lm フルHD1920×1080リアル解像度 4K対応 300インチ大画面 HIFIスピーカー ±50°デジタル4D台形補正

フルHDで左右の45°以上の台形補正対応プロジェクターの相場が25000円以上であることを考えるとかなり安い。

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2020年5月19日 | カテゴリー: デジタル機器 | Tags: | コメント

首が長いタイプ省スペースなカメラ、スマホ、プロジェクター用三脚

三脚の足の部分が伸縮するタイプは場所を取るのでもっと省スペースな物が欲しい。

縦のポール部分が長くなって1.5m以上に設置できるタイプの三脚

こういうやつ

スマホスタンドや小型のプロジェクターなど室内で使うのに重宝しそう

実際に評価が高く信頼できそうなのが、3500-3900円程で販売されている。

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三脚 スマホ用 ビデオカメラ三脚 一脚可変式 クイックシュー式 カメラ 三脚 一脚 自立 水準器付き 3Way自由雲台 カメラ/スマホ用 軽量 コンパクト 1780mm

Eienn 三脚 一脚可変式 2段・4段 3Way雲台 水準器付き アルミ製 クイックシュー式 カメラ・スマホ対応 ミニ 軽量 コンパクト キャリングバッグ 日本語説明書付き

組立方法や大きさの参考はこの動画が分かりやすい

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2020年5月15日 | カテゴリー: デジタル機器 | コメント

プロジェクター初心者向けまとめ

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外出自粛で家で過ごす時、プロジェクターがあると一味違った体験があるかもと期待している人も多いはず。

買ってみて期待ハズレで落胆しないためにも、相場と各プロジェクターの特徴を簡単にまとめた。

※ EPSONやCANON、DELLなどはビジネス用途が多く、”小型”と言っても家庭用途ではサイズも発熱も大きいため紹介しない

事前知識

  • プロジェクターは暗い部屋で見るもの
  • ルーメンという値が高いほど明るい(多少明るくても視認できる)
  • 対応解像度ではなく物理解像度が重要(1080p対応でも実際は480p程度しかなかったりする)
  • プロジェクターは熱を持つ、冷却ファンがあり静かなものやうるさいものがある(プロジェクターは温かい風が本体から出るものがある)
  • 一般的な正面から投影するタイプと、超短焦点という壁際に近距離で設置できるタイプがある
  • 台形補正機能があれば、斜め横や上下から投影しても歪まないように調整できる

7000円以下の格安プロジェクター

 解像度 800x480以下

 Amazonで大量に販売されている安価な中国製プロジェクター

 特に、カラフルなおもちゃのようなデザインのプロジェクターは解像度が480x320とか絶望的なレベルなのでほぼ使えない。プラネタリウム的に遊ぶ程度になる。

 DVD程度の画質でプロジェクターがどのようなものか体験してみるには良い。解像度が低いため、小さな字幕やゲームやPCの小さな文字はぼやけて読めない。

 性能は安かろう悪かろうなので割り切らなければならない。


8000円~15000円

 解像度  720p~1080p

 中国製でも実用的につかえるレベルのプロジェクターが買える。

 Amazonの評価で500件以上あるものや、YouTubeで紹介されているものであれば、まともにつかえるものがある。

 YABER プロジェクター小型 4700lm 1080P

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 AUNモバイルプロジェクターC80 2200ルーメン

6500円で1280x720p対応のプロジェクター、小型で比較的に静音らしい

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15000円以上

  1080p対応 : ゲームや映画、プレゼンにも実用的なレベルのものが買える

  VANKYO V630 25000円 : 45度台形補正

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超短焦点 (壁際におけるプロジェクター)

   6万円以上

  魅力的だが、高価な製品しか対応していない。バッテリー内蔵で電源ケーブルを繋がなくても視聴できる。

  Sony LSPX-P1か、LG PH450UG、PH55HG を買えば良い。

  Sony LSPX-P1

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超小型、手のひらサイズのモバイルプロジェクター

   2万円~6万円

  2万円以上で実用的なレベルになると思われる。2万円以下は性能的にまともに使えない可能性が高い。

  小さいが、その分明るさも控えめになる。かなり暗い場所じゃないと使用できないものが多い。

  発熱も小さいため、とても静か、または無音なものが多い。

  バッテリー搭載で3時間ほど使用できるものが多い。

  夜の寝室など、静かで真っ暗なところでの使用に向いている。また持ち運びたい人向け。

PTVDISPLAY 小型 プロジェクター

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その他の知識

台形補正

基本的に正面から投影するものだが、台形補正があれば多少角度がついても傾きを補正して投影できる。

安価なものは台形補正できなかったり、上下15度程度しか調整できないため正面に垂直に設置する必要がある。

2万円以上になると、横方向の45度補正やデジタル台形補正という機能があり設置場所を斜めなど邪魔にならない場所にできる。

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設置距離と映像の大きさ(インチ)の関係

遠いほど大きく表示できるが、大きさは機種により異なる。懐中電灯と同じ。

近いほど小さくなるが、明るくはっきり表示できるようになる

遠いほど大きくなるが、明るさは落ちて、少しぼやけて表示される

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物理解像度の比較

800x480、1280x720ではどれぐらいの違いがあるか、任天堂スイッチのゲーム画面でイメージ比較

※実際の投影画像ではないため、解像度が低いとどのように見えるか参考までに

スイッチのゲーム画面

1280x720

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800x450だと、↓このようになる。そのまま表示されれば文字は視認できるレベル

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実際はプロジェクター経由なのでドットバイドットで表示されることはなく、距離や明るさでソフトなイメージになると思われる。

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実際に実解像度800*450の格安プロジェクターで投影して撮影した画像

日中にカーテンを締めても光が差し込み環境で、スクリーンは使わずによくあるタイプの壁紙 →こんなやつimage にそのまま投影した

カメラの性能も低いため正確な写真ではないが、概ね以下の写真のように意外なほどしっかり投影された。800*480pxの格安プロジェクターでも”試しに遊ぶ程度”なら十分楽しめるレベル。

ワンルームの部屋でも2m程から壁側に投影すれば70-80インチクラスの超大きな画面が表示できるため、いつもと違った迫力のある体験ができた。

スイッチのポケモンソード、PS4のFF7リメイクなどゲーム系の小さな文字でも問題なく視認できるレベル。映画の字幕であればまったく問題ない。

格安の中国製プロジェクターとはいえ、想像以上にシャープに表示された。

IMG_0961-trim

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2020年5月12日 | カテゴリー: デジタル機器 | コメント

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