Firefox を52にアップデートしたらMoneyLookが使えなくなった

「このパソコンにログイン情報管理マネージャーがインストールされていないため利用できません」

新しいPCにFirefoxとMoneylookの情報管理マネージャーをインストールして使おうとしたら、上記メッセージが出てIEは動くがFirefoxが動かない。

古いPCでは動いていたが、Firefoxを51から52にアップデートして再起動したところ同じように使えなくなった。

アドオンからプラグインを確認すると、NPMoneyLook.dll、NPMoneyLookUtil.dll が消えている。

どうも、「Flash を除くすべての NPAPI プラグイン 拡張のサポートは、Firefox のバージョン 52 がリリースされる 2017 年 3 月に終了します。」 とあるのでこれが関係しているっぽい。

引用元 : Windows Media Player プラグイン利用ガイド

Moneylookのお知らせにも記載されていたが、解決方法はIEを使えということらしい…

Q.【ご注意】Firefoxをご利用のお客様へ

(2017/3/8) Firefoxバージョン52でMoneyLook プラグインが使用できなくなりました。
そのため、下記メッセージが表示される現象が発生します。

https://www.moneylook.jp/user/faq/detail?fid=1768

 

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・Firefox のバージョンを戻してみる

公式から過去のバージョンをダウンロードできる

https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/

試しに 51 をインストールして戻してみたが、それだけだと何も変わらなかった

https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/51.0/win64/ja/

どうも、過去のバージョンをインストールして起動後に自動更新を停止しても、それより早い段階で自動的に52にアップデートされてしまっているらしい。

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ネットワークを切断して自動アップデートを抑止した状態で、再度Firefox 51をインストールして、Moneylookを再インストールしてもプラグインのインストールがされず。

「このパソコンにログイン情報管理マネージャーがインストールされていないため利用できません」 が出てしまった。。。

このトラブル対処にすでに数時間以上浪費しており、これ以上は時間の無駄なので一旦諦めてMoneylookはInternet Explorer を使うことにする。

2017年3月19日 | カテゴリー: ソフトウェア | Tags: | コメント

auひかり ネット料金内訳

auひかり BIGLOBE光 マンションタイプ(V16) ひかり電話(500円) での月額料金

電話の500円いらないので解約すると、毎月 4146円程。

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NTTフレッツ光の場合: フレッツ光 3,067円 + プロバイダ BBExcite 525円 = 3,592円

NTTと比べると550円程高いが、BBエキサイトがまともに使えないぐらい速度低下(数Mbps)だったので、他のプロバイダにすることを考慮すると差額は100~200円程度になる見込み。
スマホ契約とauでんきを契約してスマートバリュー適用すればお得になるが 格安MVNOでスマホを使っているユーザーからすると、お得感は無い。

auひかりの難点としてプロバイダを気軽に変えられない事と、でかくてダサいNEC製のモデム兼ルーター(VDSLモデム内蔵HGW BL902HW )の使用が必須な事。ギガビットで安定していて性能は悪くないんだが…

そして無線LAN機能が何故か有料。機能としては搭載されているが別途有効化するための契約を月額で払わないといけない。馬鹿馬鹿しいので別途無線LANルーターを繋げるしか無い。

2017年3月15日 | カテゴリー: インターネット | コメント

ニトリで購入したメトロ製こたつのコードを買い換えるメモ

何年か前にニトリで購入したコタツのコードの手元コントローラー部分が故障して点灯しなくなった。

問題なく使えているが、電源が入っているかが分かりにくいので買い替えることになった。

 

現在使っているコントローラーの型番は「PC-KET22」、本体のヒーターユニットは「MCU-500E」。わかりやすく明記されていた。

メーカーが販売しているこたつコードの対応品(ヒーターユニット)はメーカー公式サイトから確認できる。素晴らしい。
http://www.metro-co.com/product/consumer/cord.html

今使っているこたつのヒーターユニットは「MCU-500E」なので、PC-KET22、BC-KET22(B)、BC-KE21、PC-KEL32、BC-KEC43のどれを買っても問題ないことがわかった。

とりあえず、5時間切タイマーは欲しいので「PC-KET22」を買うことにした。

 

PC-KET22 (無段階調整 + 5時間切タイマー付)

 

BC-KE21(無段階調整)

2017年3月7日 | カテゴリー: 生活 | Tags: | コメント

ネットワーク上の他PCとマウス、キーボードを共有して遠隔操作するソフト

テレビに接続しているPCや、別画面で動かしているサブPCで動画を流している時など、Windowsのリモートデスクトップを使えない時にマウスとキーボード操作だけリモートで行いたい時があります。

Microsoft から複数PCでマウス・キーボードをLAN共有する「Mouse Without Borders」なるものも出ていますが、起動が遅いのと設定が複雑で面倒なのが難…。

 

インストール不要で解凍するだけで、さくっと使用できる軽いソフトが DOKODEMO というソフトです。

古くからあるソフトですが最新の Windows 10 環境でも問題なく動作します。

使い方はとてもシンプルで、ホストとゲストのPCでそれぞれソフトを起動して以下のステップで使用可能になります。

 

1 . タスクトレイのアイコンを右クリックして操作を受ける側は「操作を受付ける」、操作をする側は「操作する」を選択します。

2 . 操作を受付ける側のPC : プロパティから「操作受付け」で「全てのコンピュータから操作を受付ける」を選択

3 . 操作する側のPC : プロパティから「操作対象」に操作を受付ける側のPCのネットワーク名またはIPアドレスを追加して画面の上下左右どこで移動するかを割り当てます。

 

一つのパソコンからテレビに接続したパソコンも、手元のタブレットPCも操作できるので超便利です。マウスやキーボードを何個も触らなくて済みます。

個人的には作業しながらタブレットPCで動画を再生しているので重宝しています。

 

うまくいかない場合は、ファイアウォール設定やネットワーク設定を見直しましょう。無線の接続方法がパブリックネットワークになっている場合は、プライベートネットワークにしましょう。

DOKODEMO ダウンロードはこちらから↓

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se220890.html

 

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2017年1月9日 | カテゴリー: ソフトウェア | Tags: | コメント

2016年新型ルンバ 680 と 2015年旧型ルンバ 654 , 622について調べた

2017年1月にジョーシンでルンバ654が32180円だったが結構すぐに完売となっていた。

家電量販店でも旧型となる ルンバ654 (R654060)を3万円程で販売している。

680と654の大きな違いは新型の680がリチウムイオン電池で、旧型の654がニッケル水素電池であること。

従来は上位モデルでリチウムイオン電池が採用されていた。

基本的にリチウムイオン電池のほうが高価で性能が高いと考えて良い。スマホやノートPCに搭載されてる電池はほぼリチウムイオン電池。

680でダートディテクトが非搭載になったのはリチウムイオン搭載でパワーが出しやすくなって吸引力が上がったからなのか、上位モデルとの差別化なのかは不明。

ニッケル水素の旧型でも電池がヘタってきて性能が落ちていたら自分で交換もできるので明らかにルンバ654が劣るということでもなさそう(交換は自己責任で)

 

新型ルンバ 680

価格com - 44000円

リチウムイオン電池 (ニッケル水素電池より高価で寿命が長く、全体的に質が良い)

ヘイローモードを搭載(半径60㎝の円形の進入禁止エリア)

http://kakaku.com/item/K0000899558/

 

ルンバ 654 R654060 (ニッケル水素電池)

価格com Joshin - 32180円 (完売)

http://kakaku.com/item/K0000834206/

 

ルンバ 622 R622060

http://kakaku.com/item/K0000689832/

価格com Joshin - 33000円

 

654 :スケジュール機能つき 、ヴァーチャルウォール搭載

622 :スケジュール機能なし

ルンバの人工知能(高速応答プロセスiAdapt)はルンバ600〜800シリーズ共通

ルンバ600〜900以降に共通の機能

・3時間充電(旧モデルは7時間かかる)

・スポットクリーニング(部屋全体ではなく、一部を集中して掃除する)

・自動充電機能(自動で充電ステーションに戻る)

・ライトタッチバンパー(家具へのショックを最低限にして、傷をつけないようにする)

・ダートディテクト(ゴミを感知し、汚いところを念入りに掃除する)

・バーチャルウォール(ルンバが入れないところを設定する)

バッテリー寿命

約6年(リチウムイオン型)

約3年(ニッケル水素型)

 

■参考リンク

ルンバ(680,654,624) シリーズ比較

http://xn--9ckk2d5cz017abvi1u1f.net/2016/08/29/post-350/

ロボット掃除機の選び方

https://www.goodspress.jp/pr/21292/

2017年1月4日 | カテゴリー: デジタル機器 | コメント

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