MacBook Proをスマホ用USB充電器と100均のUSB Type-Cケーブルで充電する

2016年以降のMacBook では充電もUSB Type-C ポートから行うようになっている。

最近のAndroid端末でもUSB Type-Cで充電するものがあるため、スマホの充電器でMacBook Pro も充電できるか試してみた。

用意した充電器とケーブルは以下の通り。

・100円均一ショップで購入したUSB Type-Cケーブル : 108円
・Amazonで購入した 5V/2.4AのUSB充電器 (RAVPower USB 充電器 RP-UC11) : 1160円

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早速接続したところ、問題なく充電された。

フル充電完了まで2時間33分と表示されたが、このまま本体を閉じてスリープ状態で1時間半後に確認した所100%になっていた。

少なくとも1.5時間で15%充電されることを考えると、1時間で10%程チャージできそう。

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負荷がかかっている状態などでは、充電が消費電力に対して間に合っていないため、給電は行われるもののバッテリーへの充電はされていないことがあった。

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2018年7月23日 | カテゴリー: パソコン | Tags: | コメント

ineo 2.5インチ SATA USB 3.0 外付HDDケースのファームウェアアップデートを試す

「ineo 2.5インチ SATA SSD HDDケース USB 3.0 外付ハードドライブケ―ス IP66頑丈な防水&耐衝撃性(MIL-STD 810 認定) 9.5mm/7mm厚両対応 UASP超高速データ転送モード」 https://www.amazon.co.jp/dp/B077HY7FWX

「ineo jmicron」の画像検索結果

というHDDケースの調子が悪い。1日使用しているといつの間にか応答しなくなり、USBを抜き差しするまでファイルにアクセスできなくなる。

ファームウェアアップデートを試してみる。

ケースの中をみると、ineo T2566 という型番らしいことがわかった。チップが見えないので、デバイスマネージャのプロパティから jmicron 8101 を調べると「JMS578」チップの可能性が高い。

早速ファームウェアを探すとここからダウンロードできた

http://www.station-drivers.com/index.php?option=com_remository&Itemid=353&func=startdown&id=2471&lang=en

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ファームウェアアップデートユーティリティを起動するとチップを認識して、JMS577/9 Series と表記された。

ファームウェアバージョンは 108.01.00.01 となっている。ダウンロードしたファイルに入っているファームウェアファイルをロードするとRunが選択できるようになった。

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Runするとインジケータが動いてダイアログが出る。一旦USB切断して再接続してみる。

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再接続してファームウェアユーティリティを起動するとファームウェアバージョンが 124.01.00.02 に上がっていることが確認できた。

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相変わらず、デバイスマネージャのディスクドライブでは JMicron Generic SCI Disk Device と表示されてしまうが、問題なく動いているようなので暫く様子を見る。

2018年4月23日 | カテゴリー: パソコン | コメント

Firefox が重い、遅い時の対処法

最近、Firefoxでブラウジングするとどのサイトでも応答が異常に遅くなっていた。

とりあえず「ヘルプ」 –> 「アドオンを無効にして再起動」でセーフモードで起動してみる。

アドオンが無い状態でブラウジングするが、応答が遅い問題は直らなかった。

 

次にバージョンを確認してみる。現在のバージョンは 52。試しに別のPC(Surface)に最新版のバージョン54をインストールしてみると、問題なく快適に動作していた。

バージョンを52->54に更新してみた所、応答が遅い問題が直った。

どうやら今回はバージョン52にした際に何らかの原因でウェブサイトの応答が遅くなってしまっていたようだった。単純にバージョンを上げると解決した。

2017年7月31日 | カテゴリー: ソフトウェア | Tags: | コメント

デジカメの重複画像などフォルダ内の重複ファイルを検索して削除できるソフト FileMany

大量の写真や動画、音楽ファイルなどをHDD内の重複ファイルを検索して削除したいときは FileMany という無料ソフトを使うと便利。

便利なソフトだが、うっかり必要なファイルまで消してしまう可能性もあるので注意が必要だ。

 

重複ファイルを検索したいフォルダを追加して、検索にチェックを入れて左上の「検索」を押せば重複ファイルの検索が始まる。

検索が終わるとファイル名やサイズ、日付などの比較から重複ファイルと思われる一覧が表示される。

「自動」ボタンを押すと重複ファイルのうち片方のファイルが自動選択される。その状態で削除ボタンを押せばファイルを削除するか移動するか確認するダイアログが表示される。

重複ファイル削除ツール1

 

FileManyの「通常削除」はWindowsの削除とは異なり、ごみ箱に入れず即時にHDDから削除される。

HDDから削除されると簡単には元に戻せないため、ファイル整理が目的の場合はまずは「指定フォルダへ移動する」を行ったほうが良いだろう。

完全削除はHDDを処分する場合や譲渡する場合以外ではおすすめしない。この方法で削除されたファイルはほぼ復元不可能となる。

重複ファイル削除ツール2

 

冒頭にも書いたが、設定ミスや勘違いで必要なファイルまで消してしまう可能性があるため作業は慎重に行ったほうが良い。

万が一のためにも作業前にはバックアップを取っておきたい。

 

設定画面では検索方法の設定変更ができる。似たような画像を検索して抽出する類似画像検索の機能もある。

こちらは検索に時間がかかるが通常の方法では重複検索できない連射撮影の画像やリサイズした同じ画像を探すのに役立つ。

 

同様に類似画像から検索・削除できる VisiPics というソフトもある。

2017年6月6日 | カテゴリー: ソフトウェア | Tags: , | コメント

Windows Media Player を起動するとWindows Driver Foundation のCPU使用率が異常に高くなる

原因と解決方法

表題の通り、Windows メディアプレーヤーを起動するだけで WindowsDriverFoundation (実行ファイル WudfHost.exe ) のCPU使用率が50%以上消費して常に高負荷になる現象。

Windows 7~10 でいずれにおいても発生する症状。

CPU温度がエライことになっている。

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原因はUSB付けHDDなどのデバイスとの同期らしい。

メディアプレーヤーが外付HDDを勝手に同期デバイスとして登録していてそれが関連して暴走していたようだ。

WudfHost.exe 自体をタスクマネージャーから強制終了すると同期デバイスから外付けHDDが消えていて、WindowsDriverFoundation のCPU使用率も0%になっていた。

ライブラリの削除やサウンドドライバーの更新を試していたが関係なかったようだ。

メディアプレーヤー再起動後も同期デバイス一覧からUSBデバイスも消えていた。

トラブル解消後

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2017年5月25日 | カテゴリー: ソフトウェア, パソコン | Tags: , | コメント

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