TVRock キーワード検索の除外キーワード設定方法

not のあとに除外したいキーワードを指定することで特定のキーワードを含む番組を除外できる

例 : not ほげ

複数指定したい場合はカッコ”()”で囲んで”|”で区切れば良い。

例 : not (ほげ|ふが)

オプションは「AND」を選択して、「あいまい」をオフなどにしておけば良い

 

■特定のキーワードを含まない例

土曜.*?ドラマ not みどころ

結婚できない not (ハチエモン|まもなく)

image

正規表現が使えるため

“^ドラマ” とすれば、先頭が”ドラマ”から始まる番組名を検索できる。

2019年12月5日 | カテゴリー: ソフトウェア | Tags: | コメント

[楽天]ログインしましたか? の犯人

時々送られてくるメールで、大抵は自身のIPアドレスだがそうでない場合もある。

ご利用中の楽天会員アカウントへのログインが確認されました。

◆ログイン情報
・ログイン日時 :2019/11/28 17:26
・IPアドレス   :157.7.142.109

157.7.142.* のアドレスだとマネーフォワード。調べてみると以下の通り。

IPアドレス    157.7.142.109
分析範囲    157.7.142.0~157.7.154.255
ホスト名    bot-cijvpryy.moneyforward.com
州/地域    東京
名前 GMOインターネット株式会社

2019年11月28日 | カテゴリー: インターネット | コメント

CPU交換してChromeの画面が真っ黒になったら直す方法

CPUを交換して問題なく起動できたと思ったら、なぜかChromeだけ起動しても真っ黒に。

こんな感じでウィンドウ開くと本当に真っ黒。裏では起動しているっぽい。

chrome

描画するための ShaderCache というキャッシュが原因でCPUやGPUなど描画周りが関係するパーツ変更時に発生する症状の模様。

Chrome を終了してから、以下の場所にあるフォルダ 「ShaderCache」 をまるごと削除してから Chrome を再起動すると直った。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\ShaderCache

chrome2

 

問題なく起動。

「ShaderCache」は高速化のために計算結果をキャッシュとして保存しておくものなので削除しても動作に影響はない。

起動時に自動的に作成される。

chrome3

2019年11月14日 | カテゴリー: ソフトウェア | コメント

「0032 069062」のYahooから「携帯電話番号の譲渡・名義変更等の際は情報修正が必要です。」が送られてきた

突然、携帯にSMSにて以下のようなメッセージが送られてきた。

確認コード:(4桁の数字)
上記番号を入力してください。
携帯電話番号の譲渡・名義変更等の際は情報修正が必要です。
Yahoo! JAPAN

全く見に覚えが無いため、誰かにYahooアカウントを不正使用しているのかと焦った。

普段はYahooの決済などでも送られてくる番号からSMSで送られてきたので、今回はメール偽装によるフィッシングとは違う。

原因は「Money Forward」だった。

Money Forward でYahooのクレジットカード情報を管理していたので、ログインできず連携失敗となっていた。

MoneyFowerdにログインするとYahooアカウントの編集で確認コードの入力を求められていたので入力したところ解決。

 

Yahooのログイン履歴は以下のURLから確認できる

https://lh.login.yahoo.co.jp/

2019年8月24日 | カテゴリー: インターネット | コメント

iTunes は糞メディアプレーヤー

ジョブズが日本製のCDプレーヤーを操作しながら「糞だな!」とつぶやくシーンが映画であったが、iTunesも同様に糞であることに違いはない。登場以来最低限の必要な備えた楽曲管理、転送ソフトとして機能していたが、安定性や操作性はアップデートを行う度に低下している。

ある日、iPhoneと同期したら古い方のプレイリストで上書きされ、時間をかけて作ったリストが消えたため憤慨してAppleにメールを送った。その数カ月後のWWDC 2019でiTunes終了のアナウンスがあった。時代の流れ云々以前にもうiTunesは捨てたほうが良いぐらい負の遺産となっていたのだと思われる。

その後もアップデートは行われているが、アップデートする度にバグが増殖して不安定になっている。
UIもアップデートする度に使いにくくなっており、もはや仕方なくiTunesを使っている状態。

先日最新のiTunes 12.9.6.3にアップデートすると、今度は同期する度にプレイリストの複製が連番で作成されるようになってしまった(笑)。転送先のプレイリストは一切手を加えていないのに。
プレイリストの更新などは、タイムスタンプで管理しておいて、もし競合してしまったら確認ダイアログを出す等の実装するだけだが、この馬鹿げた動作を見ているとそれすらもできないエンジニアが作っているのかと疑ってしまう。

まるで日本製のソフトウェアのようなレベル。

image

さらに、今まで問題なく聴けていた楽曲が「この曲は現在、この国または地域では入手できません。」というエラーで再生できなくなっていた。対処方法は、何度か同期を繰り返すこと。なぜか理由は不明だが同期に失敗して転送されたファイルで関係の無いエラーメッセージが出るらしい(笑)

image

iPhoneでまともに音楽再生ができるソフトウェアを探そうと思ったが乱立しすぎて混沌としていた。

まさか2019年にもなって音楽再生プレーヤーに苦労するとは。

 

2018/8/3

プレイリストが同期するタイミングで古い方で上書きされる不具合は残っているようで、連番で複製されたり先祖返りしたり、ファイルによっては再生できなくなったりと、iTunesがバグのオンパレードになっていて本当に笑えない。

2019年8月1日 | カテゴリー: ソフトウェア | コメント

← Older posts