レノボからAMD 第2世代AシリーズのAPU Trinityを搭載したノートパソコン ThinkPad Edgeシリーズ E435とE535が発売されました。
従来と同じでE435は14インチ液晶、E535は15.6インチ液晶モデルです。E425/E525からの大きな変化はAPUの世代がLlanoからTrinityになったこと、USB3.0に対応したこと。
E425のLlano世代からGPU性能が更に飛躍的に向上して3Dゲームに強くなっています。Bullzoderになってから遅いと言われていますが、実際E425のA8-3520M(1.6GHz*4)でも普段使いで体感で遅いと感じることは無いです。
■価格参考:AMDモデルとIntelモデル
ThinkPad Edge E435/E535: デュアルコア AMD A6-4400M エントリーモデル:約4.3万円
ThinkPad Edge E435/E535: クアッドコア AMD A8-4500M バリューモデル:約5.2万円
ThinkPad Edge E430: デュアルコア Intel Celeron B815 バリューモデル:約3.7万円
ThinkPad Edge E430: デュアルコア Intel Core i5-3210M バリューモデル:約5.2万円
A8クアッドコアモデルはインテルのIvy Bridge Core i5-3210M搭載のE430と同じ価格です。SundyBridgeとLlanoで比較した結果を踏まえると、IvyBridgeとTrinityでは物理4コアとRadeon HD 7470M を搭載したE435/E535は低価格で高い3Dグラフィックス性能が付いてくるので、エンコード速度などに余程のこだわりがなければ十分魅力的です。