COMODO Firewall で Jupyter Notebook のファイアウォール通知を除外する方法

COMODO Firewall をインストールした環境で Jupyter Notebook を使っていると、ノートブック単位で毎回ファイアウォールの通知が出てしまう。

ファイル個別でアプリケーションとして認識するので、このフォルダ以下をまとめて「許可されたアプリケーション」として登録する。

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「設定 > ファイアウォール > アプリケーションルール」では直接、特定のフォルダ以下を指定したり、ワイルドカードなどでファイルを指定することはできない。

以下の方法で設定する

  1. 「ファイル評価 > ファイルグループ」 で 追加 > 新しいグループ で “Jupyter Notebook” とかいう名前のグループを作成する
  2. 作成した“Jupyter Notebook” グループを選択して 追加 > フォルダー で “C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\jupyter\runtime” を指定image
    こんな感じになればよい
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    フォルダで指定すると C:\Users\user\AppData\Roaming\jupyter\runtime\* となる。
  3. 「設定 > ファイアウォール > アプリケーションルール > 追加」 をする
    参照 > ファイルグループ > Jupyter Notebook を選ぶ
    ルールセットの使用 : 許可されたアプリケーション を選択して [OK] する
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    こんな感じで登録される
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  4. COMODO Firewall の設定画面を OK で閉じて設定を完了させる

 

Jupyter Notebook の Kernel を再起動してファイアウォールのダイアログが出ることなくカーネルがアイドルになれば成功。

念の為、Running中ではない他のノートブックも開いてスクリプトを実行して出力されるか確かめてみる。

ファイアウォールの許可設定がされていれば、出力される。

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2020年8月21日 | カテゴリー: プログラミング | Tags: | コメント

TSUTAYA DISCAS(ネット)にログインできない。カオスすぎ

複雑なTSUTAYAのログイン方法。 複数のログイン方法があって今後も変わるらしい。 対処しておかないとサービス自体が利用できなくなる可能性が…

現在起きている問題

  • ログインできない (T-IDでログインするページに移動できなくなった)
  • Yahoo!JAPAN ID でログインするとサービスが利用できない(既にYahooIDでログインしているのに、マイメニューからのリンクがすべてYahooログインページに飛ばされる)

T-IDやらネットT会員番号やらTSUTAYA DISCAS メールアドレスやらYahooJapanID連携やら色々あって意味不明。

はっきり言ってこれまでの経緯からしてもTSUTAYAの

2021年5月末日に T-ID でのログインができなくなるらしい。

 

今回は T-ID でログインする というページからT-IDでログインできた。

ただし、これは一時的な対処で根本解決していない。2021年5月には使えなくなる。

これが現在にTSUTAYAのログイン画面。

3つのログインIDがある。T-IDにはTカード番号、メールアドレスのどちらかでログインするので実質4つ。

「Yahoo! JAPAN ID」、「DISCAS ID」「T-ID」

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T-ID ログイン画面

今までは、この画面からTカード番号でログインできていた。

このTカード番号はTSUTAYA DISCASでネット会員として登録した時に発行されたもので”ネットT会員番号”とされていた。

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2020年8月13日 | カテゴリー: インターネット | コメント

オバケイドロ 2020年8月限定フェス マップ配信スケジュール

1時間おきに通常マップフェス限定マップがきりかわる

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2020年8月13日 | カテゴリー: ゲーム | コメント

【解決】 Googleスプレッドシートで「サーバー エラーが発生しました。ブラウザの 再読み込み を押してください」

Googleスプレッドシートで「サーバー エラーが発生しました。ブラウザの 再読み込み を押してください」と出るようになった。

ネットワークが原因かなと思ったが、最近 Google Chrome の拡張で追加した AdBlock が原因だった。

アドブロックのアイコンをクリックして「このサイト内のページ上で実行しないでください」をクリックすると設定画面がでてブロックを除外できるようになる。

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それでも解決されない場合

AdBlockのカスタマイズのフィルタ編集で以下のように変更する

変更前

@@||docs.google.com/$document

変更後

@@||docs.google.com

2020年7月31日 | カテゴリー: インターネット | コメント

[解決] Chrome Remote Desktop が急に使えなくなった時の原因と対処法

今まで普通に使えていたのに、このある1台のWindows 10 Pro + Chrome のリモートデスクトップが使えなくなった。

具体的には、リモートのゲストとして他のPCには接続できるが、ホストとして他のPCから接続できなくなった。再設定してオンにすることもできない。

このようなエラーが出る

PIN の入力

30000 ミリ秒が経過しましたが getCredentialsFromAuthCode メッセージに対する応答はありません。

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症状

同一ネットワーク内の他のWindows10のPC3台は問題なくChromeリモートデスクトップ設定ができる

問題のないWindows10は 1903で、問題のある方は最近2004にアップデートしたあたりから発生したためこの更新が怪しい。

2004へのアップデート直後は問題なかった。既に10日以上経過しており、前のバージョンへのロールバックはできない。

試しに1909が入った別マシンでChrome Remote Desktop ホストのオフ、オンを試すとこちらは問題なく有効化できた。

やはり2004が怪しい。何らかの変更が原因で「getCredentialsFromAuthCode」に関連する処理がうまく行かなくなった。

別のChromeプロファイルとアカウントで起動しても駄目だった。 Chrome バージョン: 84.0.4147.89(Official Build) (64 ビット)

原因:Comodo Firewall の動作がおかしくなっていた

解決方法 :

ファイアウォールソフトのComodo Firewallの動作を無効にするとリモート設定ができるようになることがあった。しかし、その後は無効にしても終了してもリモートデスクトップ設定ができなくなる症状が再発。どうもComodo Firewall の動作がおかしくなっているようなのでアンインストールして再起動すると正常に動作するようになった。改めてインストールするとComodo Firewallも問題なく使用できた。

この症状が出たときには、Comodo Firewallのログとインバウンド、アウトバウンドが正しく取得できていないような状態になっていた。Windows10 2004にアップデートしたタイミングで Comodo Firewall の動作に影響をあたえてしまったのかもしれない。

2020年7月28日 | カテゴリー: ソフトウェア | Tags: | コメント

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