WordPress admin(管理画面)のアクセス制限をする

デフォルトだと誰でも管理画面の /admin ページにアクセスできる状態で危険なので、htaccess で設定する方法

例えば以下のようなサーバーのディレクトリにWordpressをインストールしている場合、その直下にある .htaccess を編集する

/home/users/999/example/sites/wp/

 

※この例では ホスト名で dion.ne.jp からアクセスできるように設定
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# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

# BEGIN Lolipop [ http://lolipop.jp/manual/blog/wp-htaccess/ ]

<Files wp-login.php>
ErrorDocument 403 /lolipop_service_documents/wp-login-deny.html
Order deny,allow
Deny  from all
Allow from dion.ne.jp
</Files>

# END Lolipop
----------------------------------------------------------

 

やりかたはロリポップのサイトにも詳しく解説されている

https://lolipop.jp/manual/blog/wordpress-htaccess/

2017年1月4日 | カテゴリー: インターネット | Tags: , | コメント

K-Lite Codec Pack に含まれる怪しいソフト

K-Lite_Codec_Pack_1260_Full.exe をインストールしたあとに s768.exe なるものがスタートアップで起動されるようになっていた。

Software Browser-Security とかいうもので、Firefox のアドオンでも存在するらしいが得体が知れず不気味すぎるので削除した。
以下のファイルが K-Lite Codec Pack インストール時に作成されていた。ちなみに Full , Mega などいずれのパックでも報告例が見つかった。

C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Browser-Security\data
C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Browser-Security\license.rtf
C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Browser-Security\s768.exe
C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Browser-Security\uninstall.exe

情報が少なく、詳しく調べてもいないのでこれがどういう挙動をしているツールなのかは不明だが、有名なソフトでもインストール時にウィルスが入ってしまう可能性はあると考えておいたほうが良い。

参考情報
http://www.shouldiremoveit.com/browser-security-179067-program.aspx

2017年1月4日 | カテゴリー: ソフトウェア | コメント

ヤフーの読めないCAPTCHA

人間だけどいつも弾かれて困る

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2016年4月22日 | カテゴリー: インターネット | コメント

Yahoo!ショッピングのTポイント付与がかなりお得な件

Yahoo!ショッピングで行われているポイント倍増キャンペーンが結構すごい

有料のYahoo!プレミアム会員限定の5倍などはあるが、条件がそろえば10000円の買い物で1300ポイントも獲得できる

2016年3月31日までのため、ここまでお得なのは一時的なものかもしれないがヤフオクなどでプレミアム会員に入会していてヤフーのクレジットカードを持っている場合はYahoo!ショッピングで買ったほうがかなりお得感がある

例えば、WesternDigitalの6TBのHDD WD60EZRZ-RT

価格.comだと最安値25074円、Amazonだと27400円、楽天も25900円で1%の259ポイントが獲得できる程度

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これが、Yahoo!ショッピングだと最大ポイント13倍で3000ポイント以上獲得できてしまう

内訳は以下のとおり

image[25]

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1ポイント=1円とすると実質22792円となる
ポイントバックを考慮すれば、価格.comの最安値と比べても2282円も安い!

 

高めの買い物で55000円のものでは7150ポイントも獲得できてしまう

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大抵、Yahoo!ショッピングで出店しているショップは楽天でも出店しているが、10倍以上もポイントが獲得できるのはYahoo!ショッピングだけとなっている

2016年1月17日 | カテゴリー: インターネット | コメント

iOSアプリの実機確認が無料で可能になったXcode 7 でUnityアプリをとりあえず動かす

今まで、Apple の Developer Program に年間11,800円の登録費用を払わなければならなかった、iPhone, iPad の実機確認が Xcode 7 から無料で可能になりました。

早速 Unity 5.2 と Xcode 7 で試してみました。

環境は以下のとおりです。

・MacBook Air Yosemite 10.10.4

・Unity 5.1.2p3

・Xcode 7

・iPhone 5 iOS 8.4

 

とりあえず、最小限の手順で実機確認できるか試してみます。Unity で適当にプロジェクトを作り、 iOS 用にビルドします。設定は特に変更せずデフォルトのままで、 最低限必要な Company Name と Bundle Identifier を設定するぐらいです。

スクリーンショット 2015-09-23 21.53.37

すると Xcode 7 が立ち上がるので、Unity で生成された Xcode 用プロジェクトを開きます。

“No matching provisioning profiles found” などと言われるので、Fix Issue ボタンを押して言われたとおりにサインインします。

スクリーンショット 2015-09-23 21.57.28

Apple ID のアカウント管理画面で iOS と Mac が Free となっているのが確認できます。

スクリーンショット 2015-09-23 21.56.24

Mac が正しく iPhone を認識していれば、 iOS Device のところに “○○の iPhone 5” という風に選択できるようになっているので選択しておきます。

この状態で再生ボタンを押すか、メニューの Product から Run すればアプリがコンパイルされて実機に転送されて勝手に実行されます。今までこの環境を揃えるのにお金がかかる上に、Android と比べるとかなり面倒だっただけに、それだけで少し感動します。

Unity Profiler と Xcode のプロファイラ上でも正しくパフォーマンス状況が取得できます。

iphone-unity

2015年9月24日 | カテゴリー: プログラミング, 携帯・スマートフォン | Tags: | コメント

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