iPhone5のアップデートがあるというのでiTunesに繋いでアップデートを試みるが、不明なエラーが出ていた。
見ると嫌な画面が。これはリカバリーモードになっている状態。

早速リカバリ(復元)を試みるが、何故かエラー。うんざりする。

落ち着いて、一度iTunesを終了してからiPhone5のケーブルも抜く。そしてiPhone5の電源を一旦落として再起動する。もう一度iTunesを起動してからiPhone5とPCを繋ぐ。
先ほどと同じように復元しますかと聞かれる。

今度はうまくいっているようで、エラーが出ずに進むことができた。

復元が完了するとiPhone5が自動的に再起動され、アプリの同期がはじまった。アプリなど各種同期が完了すると、復帰することができた。バックアップでとても大事。
ただし、最近のiPhoneは同期するデータが数十GBなんてことは普通にあるのでめちゃくちゃ時間がかかる。すぐに出かける用事がある場合だと最悪。
■教訓
- バックアップはiCloudか、PCにまめに取っておく。
- ファームウェアアップデート前には必ずバックアップを取っておく(普通は自動的にとられているはず)
- ファームウェアアップデートは休日など時間の余裕がある時に行う。