虫歯予防、口臭予防のためのフッ素洗口剤

自分や家族の虫歯や口臭が気になるという人は多い

FDI(国際歯科連盟)が薦めるむし歯予防法ランキングというものがあるが、1位、2位は日本では実施されていない。

フッ化物洗口(フッ素うがい)は主に歯医者の定期検診で行われており、日本では家庭で行われていることは少ない。日本人に歯並びの悪さや虫歯の多さ、口臭がきつい人が多いと言われる理由には虫歯予防の意識の低さが関係している。

1位       水道水フロリデーション(水道水フッ化物濃度適正化)
2位       フッ化物添加食塩、学校給水のフッ素濃度適正化         
3位       フッ化物洗口
4位       フッ化物配合歯磨剤

フッ素での虫歯予防について

分かりやすい解説がある

「歯科の健康知識」 Untitled - 三重県歯科医師会

imageimage

2015年3月13日に要指導医薬品として、OTCのフッ化物洗口剤が製造販売承認されたが、誤ってフッ素洗口剤を飲んでしまう事故などを防ぐために正しい知識を持って使わないといけない。

「フッ化物洗口剤の情報提供・指導の留意事項」

https://www.nichiyaku.or.jp/assets/uploads/pharmacy-info/20151009fusso.pdf

フッ素うがいの効果はかなり高い

フッ素の効果は証明されており、数値で見ても効果が高いことが明らかになっている

4歳児から中学卒業時までのフッ化物洗口実施で、むし歯になったことのない者が13.4%から過半数の65.7%にまで増加しています

image

学校保健管理としてのフッ化物洗口

https://www.fdanet.or.jp/pdf/general/gakudo_qa.pdf

2015年から国内初のフッ化物洗口剤が発売されていた

日本では薬事法の問題で、フッ素洗口剤を入手するためには歯科医院で使用方法などの説明が必要となるため、歯科医院でのみ入手可能となっていた。
歯科医院によってはフッ素洗口剤を取り扱っていない所もある。
国内で販売されているフッ素洗口剤はミラノール、オラブリス、バトラーF洗口液の3種類。

2015年から国内初のフッ化物洗口剤が発売されていた

長らく、国内フッ素うがいを歯科医院以外で入手して家庭で行うことができなかったが、2015年にサンスターからOTC医薬品のむし歯予防薬として日本初のフッ化物洗口剤「バトラー エフコート」が発売された。

現在では大人むけや子供むけのフルーツ風味のフッ素洗口液が Amazon などの通販でも購入できるようになっている

以前は限られた一部の歯科医院でしか入手できなかったフッ素洗口液が現在は通販で入手できるようになった。

子供だけでなく、大人も長期間継続してフッ素うがいをすることで高い予防効果が得られる。大人なら1日1回、子供も1週間に1回、特に新しい歯が生えかわる次期からフッ素うがいをすると効果が高いとされている。

1000円程度と安価ながらコストパフォーマンスは非常に高いため、虫歯や口臭が気になっている場合は必ず購入しておきたい。

【第3類医薬品】 バトラー エフコート メディカルクール香味 250ml

【第3類医薬品】 バトラー エフコート フルーツ香味 250ml

imageimage

【第3類医薬品】クリニカ フッ素メディカルコート 250mL ※セルフメディケーション税制対象商品

【第3類医薬品】クリニカ フッ素メディカルコート 250mL ※セルフメディケーション税制対象商品

2020年5月11日 | カテゴリー: 生活 | Tags: | コメント

iPhoneでBluetoothイヤホンやスピーカーの音が最小でも大きい理由

image

音量の微調整ができない問題は、以前から気になっており、ネット上のレビューやQ&Aサイトでは「安価なBluetooth製品のせい」「iOSのせい」という回答があり、そういうものだと思ってたが、なぜそうなのか気になったので原因と対策方法を調べてみた。

(原因と対策方法を記載しているため対策を早く知りたい場合は下部を参照)


よくある質問と回答

Yahoo知恵袋より

bluetooth イヤホンは音量の微調整は出来ないのでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12193075687

仕方なく端末の側面のボタンで、ミュートから一段階上げましたが、それでは耳が痛いほど音が大きくなります。

回答内容:

お使いのイヤホンがおかしいのではと思いますが。私が利用しているBoseのbluetoothイヤホンはそのような事は無いですね。完全コードレスでは税込み29,160円です

iPhoneでワイヤレスイヤホンを利用した際 音が大きすぎてうるさい問題

https://lac-ker.com/humanitise/iphone-wireless/

※ ここでの対策方法は役に立つが、原因については解説が不適切


原因と仕組みの解説

以下の引用にあるように Bluetooth接続時は 0dB(最大音量)固定でワイヤレスのイヤホンやスピーカーに送信される。

※ night mode で送信レベルが落とせるという機能は見つからなかったので間違いだと思われる

> 絶対音量での固定送信レベルがiPhoneは0dB、Androidは-18dB, Walkmanは-6dB等と違う

> のが原因です。iPhoneにはnight modeというのがあって、送信レベルを落とせるようですよ。

> ただし、音質はその分低下しますが。

> (iPhoneでは絶対音量は-0dBで送信側が固定されるので、そちらを使えは問題ないです。

> ただし、音量を最小に絞っても煩いと思う人はいるでしょう)

https://www.sysnishi.net/anker-soundcore-liberty-air-review

Bluetoothで音声を送信する場合、リアルタイムでmp3のような圧縮された信号に変換されてから送信される。

受信側はそれを受け取って再生する。iOSの場合は元の音声を小さくすることなくそのまま送信しているため、iOSの送信自体は問題がない。

これはiOSに限らず、Windowsでも同じ動作となる。

つまり、音量調整はOSではなくBluetoothデバイス側に委ねることになる。

 

微調整ができないのはイヤホンのせい?

Bluetooth 接続時は、iPhone、iPad側で音量調整しているように見えているだけで実際はiPhone、iPad側は常に最大音量でBluetooth側の音量を操作しているに過ぎない。

多くの安価なBluetoothデバイスは16段階しか調整できないため、音量が切り替わるしきい値は100を16で割った以下のような感じになる。

image

実際にWindows10にBluetoothスピーカーを接続すると、iOSと同様に音量を「5から6」、「12から13」に変えた段階で急に音が大きくなることが確認できた。また、0~5にするとスピーカー側は無音になった。

また、16段階あるうち、1、2、3段階あたりで急に音が大きくなったりするのはボリューム調整が以下の図のCカーブのようになっているためだと思われる。音量調整はAカーブのものが多いらしいが、このあたりの詳細は良く分からない。

image

こういった仕組みのため、OS側で1%単位で音量を指定できたとしても、Bluetoothデバイスが100段階の音量調整に対応していなければ、まったく意味が無い。

詳しくは分からないが、大抵はBluetooth AVRCP の Absolute Volume control などに対応しているはずで、iOSなどのOS側が16段階で音量をセットするようになっているはずがない。

参考:MCPC TR-025 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム 技術委員会
https://www.mcpc-jp.org/news/pdf/TR-025_Ver.1.0.pdf

AirPods や、他のオーディオメーカーの高価な製品などで問題が起きないのは製品開発時に実際にiPhoneなどで確認しながら調整しているからだと思われる。それだけのコストをかけて開発している。

例えば、ソニーのワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900では音量調整は31段階と細かく調整可能となっている。iPhone上では3%ずつ音量が変化するはず。

https://helpguide.sony.net/mdr/wfsp900/v1/ja/contents/TP0001694278.html

Andoroidで問題にならないのは、「絶対音量設定を無効にする」というオプションがあるから

開発者オプションという隠れた設定だが、これによってAndoird本体とBluetoothイヤホンで独立して音量調整が可能になる。

音を大きくすることはできないが、0dB以下(最大音量以下)に調整することは可能になる。

iOSはそういった設定ができないため、常に0dB(最大)で送信される。

また、AndriodはメーカーによってBluetoothでのオーディオ送信を0dB以下に小さくしている場合もあるらしい。

WindowsやMac OSにおいては、音楽再生ソフト側で音量調整が可能なため特に問題にならない。

 

ソフトウェア側で対応できるのなら、iPhoneやiPad側でも送信する音声データの音量を事前に調整できれば問題ないはず。

しかし、アップルがその機能を提供していないため「iOSの仕様」「Bluetoothイヤホンが原因」と表現されることが多い。

 

この仕組みの違いについて、Noble Audio という米国のイヤホンブランドのサイトのQ&Aに分かりやすい解説がある。

音量が小さい、音量が大きい – Noble Audio Japan

https://nobleaudio.jp/faqs/falcon-volume-issue/


iOSでの対策方法

※ この方法はYoutubeやAmazonMusicなどApple純正以外のアプリには反映されない

方法1 :イコライザ機能を使う

設定 > ミュージック > イコライザ
と進んで、適当なイコライザを選択する

(イコライザは特定の周波数や帯域を抑えたりするため結果的に音が小さく聞こえる場合がある)

方法2 :音量の自動調整オン
設定 > ミュージック > 自動調整をオンにする

Music で再生時にノーマライズされるため結果的に音が小さくなる場合がある

 

これの設定によって、純正アプリのMusic で再生時に音が小さくなるのを確認できた。

しかしYouTubeなど他のサードパーティー製アプリには影響しないので根本的な解決にはなっていない。


結論

・iOSはユーザー側で根本的な対策は不能

・Apple純正のMusicアプリなら対策可能

・Andoird、WindowsではOSやソフトウェアの設定で対策可能

・iOSユーザーで音量がどうしても気になる場合はBluetoothデバイスを買い直すしか無い

・そのBluetoothイヤホンを気に入っているなら、Andoidを検討しよう

・Appleに対応して欲しいなら要望を投げよう

iPhone - フィードバック - Apple(日本)

https://www.apple.com/jp/feedback/iphone.html

とりあえず、ソフトウェアで対応可能なのでアップルには要望をリクエストしておいた。

 

ちなみに(アフィリエイト目的だと思われたくないのでリンクは貼らないが)、安価な製品でもSOUNDPEATSの TrueAirというAirPodsそっくりの製品は特に問題がなさそうだった。

最小ボリュームから徐々に音量を上げていくことが可能だった。中国製でもオーディオ機器のノウハウを少しは実績があるらしい。

無音時にホワイトノイズがよく聞こえてしまうなど、老舗オーディオメーカーには遠く及ばないが、こだわりなくカジュアルに聴くぐらいなら十分と言える。

(他の安価製品では最小から少し上げただけで明らかに音量が大きくなっていた)

 

神経質な人は買わないほうが良い。高価でも信頼できるメーカーの製品を買ったほうが良い。

2020年4月17日 | カテゴリー: デジタル機器 | Tags: , | コメント

USBタイプの外付けHDMIキャプチャ機器(ゲーム画面録画など)

image

PCにUSBでつなげるだけでHDMI入力でPC画面上で視聴、録画できる製品のまとめ

以下の要点を満たすもの

  • USB接続
  • 1080p/60fps で視聴、録画可能
  • 安定動作
  • 低遅延(ソフトウェアエンコード方式)

※ パススルー機能は分配器(スプリッターで代用可能なので必須ではない)

※ ハードウェアエンコードはPC負荷少ないが遅延が大きい

※ 4Kじゃなくてよい

 

とりあえず、次に紹介する 「Game Capture HD60 S」 と 「GC550 PLUS」 が定番で、それ以外は何かと欠点があるっぽい。


Game Capture HD60 S

超定番製品 とりあえずこれ買っておけば間違いない

※ HD60 は駄目。旧機種で中古15000円前後だが遅延が2秒~5秒と大きい

※ HD60 S+は上位機種で4K 30fps録画対応

Elgato Game Capture HD60 S [ソフトウェアエンコード式キャプチャボード

実売20000円前後 (中古相場17000円前後)
パススルー出力 : OK

低遅延:OK


GC550 PLUS

これも定番 これも買っておけば間違いない 4Kパススルーに対応

AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS [4Kパススルー対応 ゲームキャプチャーボックス] DV482

実売27000円前後 (中古相場20000円前後)
パススルー出力 : OK

低遅延:OK

 

 

 

下記に紹介する製品は、実売15000円前後と価格差があまり無いためあえて選ぶ理由は無い

10000円以下の格安で手に入るなら試してみても良いかも


I-O DATA の GV-USB3/HD

アイ・オー・データ製品は国内のブランドで高価な割にはこっそりな部品を使っていたり、ファームウェアの品質が低かったりと、良い思い出が無いのでとりあえず除外


SKNET MonsterX U3.0R SK-MVXU3R

Windows 10 で 1080p にすると不安定。

実売16000円前後 (中古相場12000円前後)

TVキャプチャ製品などでもノウハウがあるメーカー。AmazonレビューでWin10で不安定報告が複数あるため除外

安定していたら魅力的だったので惜しい。


Basicolor キャプチャーボード HDMI USB3.0 1080P

音声が遅延するらしい。13000円の価値なし。


番外編

ちなみにヤフオクとかでAmazonで2000円程度の超格安で販売されている小型HDMIキャプチャはゴミ製品確定。

こんな小型化できるなら既に他社製品で大ヒットになっているはずで、技術的にもあり得ない。買ってはいけない。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07HJTF8NJ/

image

2020年4月1日 | カテゴリー: ゲーム, デジタル機器, パソコン | コメント

IIJからワイモバイルに移転、2年後にIIJにもどした。

IIJからワイモバイルにMNP乗り換えしたが、2年程使用してワイモバイルの利点が無かったため解約することにした。

2018年から2年間ワイモバイルを使ってきたが、実績でで見ると特にメリットが無いことに気づいた。

IIJ の月額は約2000円

ワイモバイルの月額は約3800円

このまま契約を続けてもワイモバイルの方が年間21600円も高くなるので特にメリットもないため解約。

Yプレミアムなど色々特典はあるが、それらを考慮しても年間+21600円を払う価値は無いという結論に至った。

ワイモバイルの悪い所

・Enjoyパック、Yahooショッピングでのポイントアップなどの付加価値があるが、毎月付与ポイント上限があり最大限効率よく活用しないと得できないシステム。どれぐらい得したのか計算するのが面倒な上にポイント付与システムが複雑すぎて把握するのが時間の無駄。ページ下部の注意事項あたりに小さな文字でユーザーに不利益な付与上限が書かれているのは悪質。

・速度制限がかかった場合にウェブサイトに接続できないほど速度低下する。IIJとは比較にならない程遅い。Myワイモバイルページにアクセスして速度制限解除すらできない(誇張では無く本当)

・低速モード切り替えはできない。そもそも低速モードだと何もできない

・料金改定やプラン改定が行われて当初の計算と合わなくなる。契約期間中に勝手に改悪。

2018年6月1日(金)実施の料金改定に伴い、2018年5月ご利用分にて「長期利用割引」の提供を終了しました。
https://www.ymobile.jp/support/faq/view/23801

IIJの良い理由

・両金プランがシンプルでわかりやすい。単純にワイモバイルより年間21600円安い

・低速モードの切り替えが簡単にできる。速度制限でもLINE通話、メール、軽いウェブサイトの閲覧は可能

・料金改定やプラン改定での改悪が無い。2年縛りも無い。

他社の複雑でわかりにくい特典やプランの条件くらべてIIJは変わらずシンプルかつ使いやすい姿勢を維持しているのが好感度高い。

現在MNP乗り換えキャンペーン中で、実売価格よりも10000円~15000円程安く Andoird スマホが一括購入できる

広告経由で申し込むと6000円のキャッシュバック特典つき

今、IIJに乗り換えるだけで実質2万円近くも得するのであれば、ワイモバイルを継続する意味は皆無。

ワイモバイルも3キャリアと同じような胡散臭い誇大広告で養分を集めるやり方に不満があったのでIIJに乗り換えることにした。

image

2020年3月5日 | カテゴリー: インターネット | コメント

WiMAX と Softbank Air 比較メモ ※アフィ広告ではない

※ 高額報酬のあるWiMAXに誘導するようなアフィリエイト広告ではありません

個人的な使用感をまとめたメモです。どちらかに誘導するような意図的な内容も含みません

 

いきなりまとめ
通信金額に関しては、キャッシュバックや割引が目立つがどこで契約しても実質月額4000円前後になるので比較しない。

WiMAXかSoftBank Airかは利用シーンによって異なるので自分に向いている方を選ぶのが良い。

WiMAXが向いている人

・外でもデータ通信したい、移動が多い

・動画はあまり見ない

・単身者

(最後に記述している大容量格安SIMが良いかも)

SoftBank Airが向いている人

・家で使う

・引越しが多い

・動画を見る(ネットフリックスやYouTube等)

・単身者

光回線が向いている人

・家で使う

・引越しが少ない

・動画やネットゲームをストレスなく利用したい

・家族で使う


WiMAX

良いところ

 ・TryWiMAX(15日レンタル) があるため本申込み前に試すことができる

 ・持ち運びができるため旅行や出張など外出先でも使用できる

悪いところ

 ・3日間10GB制限があるため、動画をよく見る場合はすぐに上限に達する。

 ・地域による差は不明

Softbank Air

良いところ

 ・明確な帯域制限が無いため動画を見続けても問題なかった(地域による)

 ・受け取って8日以内なら違約金なしで契約解除可能

悪いところ

 ・持ち運びができない (基本的に自宅で使用。引っ越し手続きは即日完了するので引越しは問題なし)

 ・地域によって通信速度の差が大きい。(夜はHD画質で視聴ができないこともある)


Softbank Air 手続きと使用感の詳細メモ

 

Yahoo かんたんWiFi もあるが、割賦購入必須でレンタルだとキャッシュバック無いのでSoftbank Air を代理店経由で申し込むのが良い。

9/5 12:30 アウンカンパニーで申し込み

翌々月末のCB振込と、キャッシュバック適用条件が8ヶ月継続だったので他の代理店よりも条件が良い。

電話での申し込み確認と電話での振込口座連絡なので口頭で伝えるのが少し面倒だがそこは他店とあまり変わらない。

https://aun-softbank-hikari.com/air/inquiry.php

9/5 12:46 15分後にはアウンカンパニーから申し込み確認電話があった。

9/5 13:18 電話完了15分後にはソフトバンクからSMSが送られてきた

9/5 13:21 SMSで電話番号とクレカ情報を送信すると登録完了SMSがすぐに返ってきた

Webでの申込みフォーム送信から1時間以内に Softbank Air 申し込みに必要な手続きが完了した。

9/7 13:01 : 登録情報完了の翌々日の13:01にご利用開始のご案内と専用のMySoftBankのURLがSMSで送られてきた

専用ページで携帯番号番号と郵便番号、生年月日を入れてログインできる。ログイン先のページ内にS-IDとパスワードが記載されている。このWebページから引っ越しの手続きなども行える。

お申込み受付日は3/6になっていた。情報登録完了の翌営業日が受付日、翌々営業日にSMSで連絡が来るらしい。

9/8 15:30 : マイページトップの配送情報で到着予定日が3/11になっていた。

9/11 17:00 Softbank Air ターミナルが到着

お申込み受付後に送付されるSMS受信から2日以内(SMS送付日を含む)に、記載のURLから事前情報を登録すること。(そうしないとキャッシュバックが受けられない)

初回事務手数料 3000円

違約金 9500円(24ヶ月更新月以内の解約金)

4880円 - 1080円(始めようAir割) + レンタル料(490円) = 4290円 (税込 4633円)

※おうち割は開通月の翌月以降にしなければならない(キャッシュバック適用外になるため)

※おうち割でYモバイルが500円引きになるが、1回線しかもっていないのでおうち割を適用する意味はない

受け取って8日以内ならソフトバンクに電話連絡して違約金なしで契約解除可能。

9日目が開始日となる。

かかってくる電話で本申込み確認完了後にソフトバンクからSMS宛に事前情報登録のURLが送られてくる。

口座情報はその時の電話で伝えた。

電話番号と、免許証の画像、クレジットカード情報をアウンカンパニーの専用ページで送信して登録する。

一週間前後で代理店とソフトバンクから書面が届く。

■ソフトバンクエアーの感想

代理店経由でのWeb申し込みから1時間以内に必要な本申込手続きが完了し、1週間後には立会なしでターミナル受け取って開通可能になるのはスピーディでとても良い。

さらに引越し時にもWeb申し込みだけで工事費や立会も無く手続きが完了するのは良い。このあたりはNTTやKDDIの固定回線だとかなり面倒。

2ヶ月後の月末にキャッシュバック 33000円 が振り込まれていた。

 

約1ヶ月感のダウンロード速度とアップロード速度の推移

下りが落ち込んでいる箇所は20~23時頃の混雑時。6~8Mbps程まで落ちるが映画の視聴などは問題なかった。

上りは常に7~9Mbps程だった。

image

 

窓の直ぐそばに置くと受信レベルが一番高くなる。それでも70程が限界。平均68前後だが10程前後しても対して通信速度に影響はなかった。

Image

帯域制限

Amazon Prime で映画1本(約2時間)見ると約5GB使用する。

5Mbps~15Mbps。2時間で約5GBなので平均5.5Mbpsぐらい。

映画1本で5GBなので2本見ると大体10GBを超える計算。つまりHD画質以上の動画を約4時間見ると10GB超える。

WiMAXの場合だと10GBで制限がかかってしまうので、3日間の間に4時間以上動画視聴できない。

Softbank Air だと速度低下はなかった。3本目の映画も止まることなく視聴できた。

1日10GBの動画視聴を8日続けても問題なかった。

Image

最初に Softbank Air を使用した地域では帯域が安定しており問題なく使用できた。固定回線には劣るものの、上りの速さにこだわらなければ単身者には良い選択肢だと言える。

帯域が安定している地域では固定回線に近い感覚で通信量や通信速度を意識せず使用することができた。

複数人で使用すると帯域が足りなくなるためネットワーク全体が遅くなる。例えば動画視聴しながら別の部屋でも動画視聴したりネットゲームなどをするような複数人や複数台での使用には向いていない。動画視聴中は明らかに低レイテンシーのリアルタイム通信を必要とするオンラインゲームなどでは遅延が発生した。

しかし、、、引越し後に問題が発生。以前の地域では昼間は30Mbps以上、混雑時でも5Mbps以上維持できていたが、殆どの時間帯で3Mbpsを下回る結果になった。HD動画すらまともに視聴できなくなった。

ビジネス街やマンションが密集しているような地域では厳しいのかもしれない。

それまでは満足していたが、引越し後に実用的なレベルでは無くなったため、Softbank Air は違約金 9500円を払って解約した。


Try WiMAX 使用感のメモ

 

WiMAX は本契約に至らなかったため、15日間のお試しだけでの使用感。

申し込んだ翌日には発送されて、2日後にはレンタル機器を受け取れた。

 

3日で10GBの制限があるため、Amazon Prime Video で映画や Youtube で実況などを見ると一日で10GB超えてしまう。

制限前は 8Mbps ぐらいは出るため遅いと感じることは無かったが、制限がかかってからはウェブサイトの閲覧すら困難になった。

遅いとか言うレベルではなく、ウェブサイトのページすらなかなか表示できないBNRで計測すると60kbps ほどだった。56kの電話回線と同じぐらい。

WiMAX は固定回線のように意識せず使うということはできない。動画を毎日見る人には向いていない。

お試しとはいえ、10GB制限は本契約でも変わらないためWiMAXを選択する理由はなくなった。

 

Softbank Airと同じく、地域や時間帯によって差が大きく3Mbps~20Mbpsといった感じだった。

高画質な 1080p動画では8Mbps程となるがそれでも途切れることなく再生できていた。

Image

ネットでの動画配信が当たり前になった今では3日で10GB制限月額4000円は割高だと感じる。

3日で10GBではなく1ヶ月100GBなら、「平日はあまり消費しないけど週末に映画を見る」ような利用ができるのだが。

最近は大容量データ通信が可能な格安SIMが、月100GB、200GBで月額3000円程で提供されているため、次はWiMAXではなくFUJI SIMなど複数社が提供している格安データ通信の大容量プランを試したい。

2020年3月2日 | カテゴリー: インターネット | コメント

← Older posts

Newer posts →