iOS(iPhone,iPad)で正式に使えるゲーム用コントローラー (2017)

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スマホ用のコントローラーならなんでも良いかと思い、適当に買ったら見事にiOS(iPhone,iPad)では動かなかった。

さすがにiOSも10まで来ているから、市場に出回っているiOS対応と書かれているコントローラーなら使えると思い込んでいたがそうでも無かった。

 

結論から言うと、iOS対応製品でも 「MFI認証」 と明記されたコントローラーを買わないと、最近のアプリはほとんど使えない

とりあえずAmazonでMFI認証と明記されたコントローラーを買っておけば、マイクラやFF、メタルスラッグ、聖剣伝説、モンハン、GTA、アサクリなどの有名タイトルでプレイ可能

「iOS対応」などと書かれているコントローラーでも”MFI認証”でないものは使えない(対応アプリが非常に少ない)。当然、上記人気タイトルも動かない。

 

以下、iOSコントローラー事情のまとめ

・ iOS 7から 『Made for iPhone/iPad/iPod touch』(MFI) という規格に基づいて開発されたコントローラに対応するアプリを作れるようになった

・ それまでは公式にゲームコントローラをサポートしていなかったためサードパーティ製の iCade対応コントローラなどが存在していたが、キーボード入力をコントローラ代わりに使うものだったためアナログ入力などに対応できなかった

・ iOS Game Controller は、iOS標準の Game Controller Input API を提供しており以下のインプットを受けることができる

・ MFI認証と明記されているコントローラーは以下のインプットをサポートしている。また、以下よりも多いボタンが搭載されていることも無い

・つまり、PS4やXbox,Steam,Nintendoなど大手ゲームメーカーが共通でサポートしている Start や Stick L3,R3 のボタンはMFI認証コントローラーでは使えない

・スティックボタンが付いたものや、ボタンが足りないものはMFI認証を受けられない

・MFI認証コントローラーのラインナップが少なく高価なのはそのせいかも

・サポートするインプット : A、B、X、Y、Pause、L1/R1、L2/R2、Left Stick、Right Stick、Dpad Left/Right、Dpad Up/Down

 

ちなみに、AFTERPAD のフォーラムによるとMFI用コントローラーを開発していたマッドキャッツは、当初アナログスティックボタン(L3,R3)を搭載していたがMFIの承認が却下されたためその機能を取り除くブロッカーを付けたとのこと。

 

しかし、iOS用のMFI認証コントローラーは相場が7000円前後とかなり高い。

WindowsやAndroid用のワイヤレスコントローラーが2000円程度でも購入できる中、PS4やXbox以下の機能でSteamでも使えない、事実上iOS専用コントローラーに7000円以上払うのは正直躊躇する。

その中でも安価なのが MAD CATZ(マッドキャッツ)製のコントローラー。2017/5現在、Amazonで3300円前後と比較的安い。

Amazonでのレビュー評価は高くないものの、このマッドキャッツというメーカーはプロゲーマーのウメハラ氏が在籍していたメーカーでゲーム周辺機器でゲーマー間では有名な会社。過去形なのは2017年3月にマッドキャッツが倒産してしまったから。国内サポートは株式会社アタッサが行っている。

多分、在庫限りで今後MAD CATZから新たに発売されることは無い。

http://www.madcatz.co.jp/

7000円前後と高価だが、MFI認証の定番コントローラー的なものはいくつか存在する

 

参考情報(海外サイト)
https://afterpad.com/forums/viewtopic.php?id=153

Game Controller Programming Guide
https://developer.apple.com/library/content/documentation/ServicesDiscovery/Conceptual/GameControllerPG/IncorporatingControllersintoYourDesign/IncorporatingControllersintoYourDesign.html

参考情報(Unity公式)
https://docs.unity3d.com/ja/540/Manual/iphone-joystick.html

2017年5月11日 | カテゴリー: ゲーム, 携帯・スマートフォン | Tags: | コメント

Dell Inspiron (Windows10) で3本指ジェスチャによるタスクビューがCortana検索になる

表題の通りWindows10を搭載した Dell Inspiron 11 3147 2in1 のコンパーチブルタブレットPCでタッチパッドを三本指で上方にスワイプすると、タスクビューにならずに Cortana 検索が表示されるようになってしまった。

三本指で下にスワイプすると設定画面が表示される….

Dellのタッチパッド用ドライバをアンインストールして再起動してからインストールしなおすと正常に動作するようになった。

しかし、正常に動作していたもう一台の Inspiron 11 3147 も何故か上記現象が発生。こちらは再起動することで正常動作に戻った。

 

何がきっかけで発生するのかは不明だが、とりあえずシステム復元やクリーンインストールまではしなくても良さそう。

ちなみに Dell Audio もクリーンインストール時にドライバを当てたらプリセットが入っていない状態でおかしかったので、こちらもドライバ再インストールによって Maxx sense pro なるものが正常に動作するようになった。

 

同様の内容のスレッドがあった “3本指でのジェスチャーがプロパティ通りになりません “
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-hardware/3%E6%9C%AC%E6%8C%87%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%B8/c98ee99a-1084-4d85-b858-fa6a7e4354c2

2017年4月11日 | カテゴリー: パソコン | Tags: | コメント

Surface Pro でゲームをするときに全画面表示でスケーリングさせる

Surface Pro 2 で BioShock Infinite をプレイしようとすると解像度を 1920x1080 より小さい場合に実サイズで表示されてしまい、全画面にスケーリングされない問題の対処方法

1. まず、インテル公式から新しいグラフィックスドライバーをダウンロードする (zip版)

https://downloadcenter.intel.com/ja/download/25588/Windows7-8-1-15-36-28-4332-

2. そのままではインストールできないのでデバイスマネージャーを開いてグラフィックスドライバーを手動でインストールする

3. 解凍した zip のフォルダの grapchis を指定して Intel HD Grapchics Family を選択してインストールする

4. インストール完了後にデスクトップ上で右クリックすると「グラフィックス・プロパティ」があるので選択する

5. 「ディスプレイの設定」の下の方にスケーリングの項目があるので、「全画面のスケールにする」を選択する

 

以上で設定に問題がなければバイオショック インフィニットを起動して全画面になってればゲーム快適プレイ生活がはじまる。

なぜ、Surface Pro の標準ドライバだと設定できないようにしているのかは謎。

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設定を落とせば Surface Pro 2 でも問題なくプレイできる。タブレット型PCでこの手のゲームが動くようになったのは本当に素晴らしい。

いつでもどこでも気軽にハイエンドゲームが手元でプレイできるようになった。Steam のストリーミング再生を行えばタブレットPC上で最新のハイエンドゲームが最高品質のグラフィックスでプレイすることも可能。

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2017年4月2日 | カテゴリー: ゲーム, パソコン | コメント

chrome://plugins にアクセスできないトラブル ( Flash 再生できない)

Venue 10 Pro に入れた Chrome で Flash が再生できないためプラグイン設定を使用としたが
"chrome://plugins" にアクセスできず、以下のメッセージがでる
「このサイトにアクセスできません」

Webで調べても日本語だと「URLが間違っている chrome://plugin」では無い等と、どうでも良い情報しか出てこない。さすが知恵袋。
そもそもURLに chrome:// と入力すれば候補が出て来るのだが、pluginが候補に出てこない時点でおかしい

どうもバージョン 57 からプラグインのサポートが終了し、 chrome://plugins のページ自体が無くなったらしい。
しれっとアップデートして無くすんじゃなくてせめて起動時のブランクページでアップデートしましたの通知と詳細ぐらい記載して欲しい。

設定 > 詳細設定 > コンテンツの設定 > Flash を辿り、特定のサイトのURLを許可することで対処できた。
なぜかBNRのページでは通知すらされず無効化されていたので、Adobe のページにジャンプするが情報が古くて余計に混乱した。

2017年4月2日 | カテゴリー: インターネット | Tags: | コメント

Firefox を52にアップデートしたらMoneyLookが使えなくなった

「このパソコンにログイン情報管理マネージャーがインストールされていないため利用できません」

新しいPCにFirefoxとMoneylookの情報管理マネージャーをインストールして使おうとしたら、上記メッセージが出てIEは動くがFirefoxが動かない。

古いPCでは動いていたが、Firefoxを51から52にアップデートして再起動したところ同じように使えなくなった。

アドオンからプラグインを確認すると、NPMoneyLook.dll、NPMoneyLookUtil.dll が消えている。

どうも、「Flash を除くすべての NPAPI プラグイン 拡張のサポートは、Firefox のバージョン 52 がリリースされる 2017 年 3 月に終了します。」 とあるのでこれが関係しているっぽい。

引用元 : Windows Media Player プラグイン利用ガイド

Moneylookのお知らせにも記載されていたが、解決方法はIEを使えということらしい…

Q.【ご注意】Firefoxをご利用のお客様へ

(2017/3/8) Firefoxバージョン52でMoneyLook プラグインが使用できなくなりました。
そのため、下記メッセージが表示される現象が発生します。

https://www.moneylook.jp/user/faq/detail?fid=1768

 

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・Firefox のバージョンを戻してみる

公式から過去のバージョンをダウンロードできる

https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/

試しに 51 をインストールして戻してみたが、それだけだと何も変わらなかった

https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/51.0/win64/ja/

どうも、過去のバージョンをインストールして起動後に自動更新を停止しても、それより早い段階で自動的に52にアップデートされてしまっているらしい。

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ネットワークを切断して自動アップデートを抑止した状態で、再度Firefox 51をインストールして、Moneylookを再インストールしてもプラグインのインストールがされず。

「このパソコンにログイン情報管理マネージャーがインストールされていないため利用できません」 が出てしまった。。。

このトラブル対処にすでに数時間以上浪費しており、これ以上は時間の無駄なので一旦諦めてMoneylookはInternet Explorer を使うことにする。

2017年3月19日 | カテゴリー: ソフトウェア | Tags: | コメント

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