Windows 10 にアップグレード後に Realtek PCIE CardReader が使えなくなる問題の対処法

Let’s note CF-B11 などメーカーがWindows 10 のサポートをしていないPCでドライバが正常に認識されない場合の対処方法

デバイスマネージャーでビックリマーク[!]がついてドライバが正常に動作していない状態。
「Realtek PCIE card reader」のプロパティを表示すると以下のような警告文が表示される。

> 「このデバイスのソフトウェアは、Windows での問題が確認されているため起動がブロックされました。ハードウェアの製造元に連絡して、新しいドライバーを入手してください。 (コード 48)
> [解決策の確認] をクリックして、このデバイスに関するデータを Microsoft に送信して利用可能な解決策があるか確認することができます。」

※ ここで [解決策の確認] ボタンを押しても解決しない。

メーカー公式サイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールすれば正常に認識されるようになる。
メールアドレスの送信後にダウンロードURLが送られてくる仕組みのため面倒ですが、ここからしかダウンロードできないようなので致し方ありません。
以下2つのソフトをダウンロードしてインストールすれば完了。

Card reader driver for XP,Vista,Win7,Win8,Win8.1,Win10
(10.0.370.188    2018/03/13    17 MB)

USB smart card (CCID) reader driver
(V6.1.7600.42    2011/06/16    4 MB)

ダウンロードURL
https://www.realtek.com/ja/component/zoo/category/card-reader-solutions-card-reader-controllers-software

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17. 5月 2019 von adminmem
カテゴリ: パソコン |

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