Windows Media Player を起動するとWindows Driver Foundation のCPU使用率が異常に高くなる

原因と解決方法

表題の通り、Windows メディアプレーヤーを起動するだけで WindowsDriverFoundation (実行ファイル WudfHost.exe ) のCPU使用率が50%以上消費して常に高負荷になる現象。

Windows 7~10 でいずれにおいても発生する症状。

CPU温度がエライことになっている。

windows-driver-foundation

原因はUSB付けHDDなどのデバイスとの同期らしい。

メディアプレーヤーが外付HDDを勝手に同期デバイスとして登録していてそれが関連して暴走していたようだ。

WudfHost.exe 自体をタスクマネージャーから強制終了すると同期デバイスから外付けHDDが消えていて、WindowsDriverFoundation のCPU使用率も0%になっていた。

ライブラリの削除やサウンドドライバーの更新を試していたが関係なかったようだ。

メディアプレーヤー再起動後も同期デバイス一覧からUSBデバイスも消えていた。

トラブル解消後

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25. 5月 2017 von memo-log
カテゴリ: ソフトウェア, パソコン | タグ: , |

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